
こんにちは!大阪市生野区にある【かねむらNAOKOデンタルクリニック】です🏥
本日は、近年注目されている「認知症と歯の関係」について、歯科医の視点からわかりやすくお伝えします☝️
高齢化社会が進む中、「認知症」は多くのご家庭で心配されている問題です。
実は、歯の本数や噛む力が、認知症リスクと深く関わっていることが研究により明らかになっています🧠
⸻
歯の本数が少ないと認知症リスクが高まる?🦷
厚生労働省や大学の研究によると、歯の本数が少ない高齢者は、認知症の発症リスクが高いという結果が出ています📊
特に、奥歯が失われていたり、入れ歯使用していない方に多く見られる傾向があります。
これは、「噛む」という行為が脳を刺激し、血流を促すため。
噛むことで脳の海馬や前頭葉が活性化され、記憶力や判断力の維持に繋がるのです🧠✨
⸻
よく噛むことで得られる脳へのメリット✨
「噛む」ことは、単に食べ物を細かくするだけでなく、以下のような多くのメリットがあります:
• 脳の血流増加で認知機能をサポート
• 唾液の分泌促進で口腔内の自浄作用UP
• セロトニンの分泌で精神の安定に効果
• よく噛む食事習慣は、栄養バランスの改善にもつながる
つまり、「しっかり噛める状態を維持すること」が、認知症予防の大きなカギなのです🔑
⸻
歯を失うことで起きる悪循環⚠️
歯が抜けたまま、または合わない入れ歯をそのまま使用していると、以下のような悪影響があります:
• 咀嚼能力の低下
• 食欲や栄養のバランスの乱れ
• 会話の機会が減る → 社会的孤立
• 脳への刺激が減少 → 認知症の進行リスク増加
このように、歯の健康は心と体の健康に直結しているのです😢
⸻
かねむらNAOKOデンタルクリニックができること🦷
当院では、以下のような認知症予防に繋がる歯科ケアを大切にしています:
• 定期的な歯科検診・クリーニング
• 噛み合わせや義歯(入れ歯)治療の見直し
• 歯周病・虫歯の早期発見と治療
• 高齢者向けの口腔機能評価・アドバイス
「最近噛みにくい」「入れ歯が合わない」など、お悩みのある方はお気軽にご相談ください😊
⸻
まとめ:歯を守ることは、認知症を防ぐ第一歩🧠✨
認知症の予防には、毎日の歯みがきや定期検診による歯の維持がとても大切です。
ご自身だけでなく、大切なご家族の健康のためにも、「歯の健康」に目を向けてみてください。
【かねむらNAOKOデンタルクリニック】では、地域の皆さまの健康寿命を延ばすお手伝いをしています。
お口からはじめる認知症予防、今日から意識してみませんか?✨
⸻
ご予約・ご相談はお気軽に😊

