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生野区・北巽駅で歯科をお探しの方へ|ブログ【かねむらNAOKOデンタルクリニック】

認定医の院長によるインプラント手術②☘️✨

2025/06/03 【ブログ

大阪市生野区にある『かねむらNAOKOクリニック』です🏥

本日も認定医の院長によるインプラントのオペを行いました🦷✨️

歯科インプラント治療は、歯を失った部位にチタン製の人工歯根(フィクスチャー)を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着することで機能的かつ審美的な咀嚼を回復させる治療法です🦷☘️ 本日行った、インプラントオペ(手術)はこの治療において最も重要な工程の一つであり、術前の診査から術後のメンテナンスまで、多くの段階が存在します🤲🏼

①術前検査・計画

手術を行う前には、患者の全身状態や口腔内の状態を詳細に把握する必要があります🌷問診により既往歴や服薬歴を確認し、糖尿病や骨粗しょう症、喫煙などがリスク因子となるため慎重な判断が求められます😌

画像診断としては、パノラマX線やCT撮影を行い、骨の高さ・幅・密度、また下歯槽神経や上顎洞の位置を評価します。骨量が不足している場合は、骨造成術(GBR)やソケットリフトといった追加処置が必要になることもあります🍃🫧

これらの情報をもとに、インプラントの本数、位置、サイズ(長さや直径)、埋入の角度などを決定し、当院は安全のためにサージカルガイドを必ず作成しております🕊️🦷

②一次手術(インプラント埋入)

一次オペでは、局所麻酔下で歯肉を切開し、骨を露出させてから専用のドリルで骨に穴を形成し、インプラント体(フィクスチャー)を埋入します。骨の状態によってはドリルの回転数や水冷の有無を調整する必要があります☘️!

埋入後、カバースクリューを装着し、粘膜を縫合して一次手術は終了します🕊️🫧この段階でのフィクスチャーの初期固定が非常に重要で、インプラント体が微動せず安定していることが、成功の鍵を握ります!🗝️🔐

③治癒期間✨

インプラント体と骨が直接結合する期間は通常2~6ヶ月で、患者の骨質や全身状態によって異なります。結合が不十分な場合はインプラントの失敗(脱落)につながるため、慎重な経過観察が必要です👀

④二次手術(アバットメント装着)

インプラント体と骨が直接結合が完了した後、二次手術を行います。歯肉を再切開してインプラント体の上部に「ヒーリングアバットメント(治癒キャップ)」を装着し、歯肉の形を整えます🔨🚧

数週間の治癒を経て、最終的なアバットメントと上部構造(クラウンやブリッジ)を装着する段階に移ります😌🫧

⑤術後管理とメンテナンス

インプラントは天然歯と違って歯根膜が存在しないため、過剰な力が直接骨に伝わる点や、感染に対する抵抗力が低い点に注意が必要です⚠️ そのため、術後の定期的なメンテナンスと、インプラント周囲のプラークコントロールが成功のカギとなります🤲🏼✨

特に注意すべき疾患が「インプラント周囲炎」で、歯周病と同様に歯肉の腫脹、出血、骨吸収が進行し、放置すればインプラント脱落に至ります。定期的なプロービング、レントゲンによる評価、スケーリング、PMTCなどがとても大切になります☘️🫧

当院ではインプラント治療を得意としてますのでお気楽にご相談ください☘️🕊️🫧


 
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