子どもの歯並び🦷
「前歯にすき間があるけど大丈夫ですか?」とよく聞かれます👶💭
今日は
✔ そのままで大丈夫なケース
✔ 矯正が必要なケース(プレオルソ・インビザファースト)
をわかりやすくまとめます✨
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🟢 すき間があっても“問題ない”ことが多いケース
👦 6〜10歳くらい
🦷 前歯が大きくて、すき間が2〜3mm程度
🦷 グラグラして生え変わり途中
この時期は「醜いアヒルの子の時期」とも言われ、永久歯が生え揃う過程で一時的にすき間ができることがあります😊
特に
✔ 顎がしっかり成長している
✔ 噛み合わせに大きなズレがない
✔ 口呼吸・指しゃぶりなどの癖がない
この場合は、経過観察でOKなことが多いです👀✨
むしろ、すき間が少しある方が永久歯がきれいに並びやすいこともあります🦷💎
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🔴 早めの対応が必要なケース
⚠ 前歯のすき間が4mm以上
⚠ すき間+出っ歯気味
⚠ 口がポカンと開いている(口呼吸)
⚠ 舌で前歯を押す癖がある
⚠ 噛み合わせが反対(受け口)
このような場合は、自然に閉じる可能性が低く、早期矯正を検討します💡
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🦷 プレオルソが向いている子
👉 5〜10歳頃
👉 口呼吸・舌癖・指しゃぶりなどの“悪習癖”がある
👉 軽度の出っ歯・ガタつき
「歯を動かす」というより
✨ お口周りの筋肉バランスを整える
✨ 正しい舌の位置を覚えさせる
という“土台づくり”の矯正です😊
取り外し式なので、お子さまの協力度がポイントになります👦💙
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🦷 インビザファーストが向いている子
👉 永久歯がある程度生え揃っている
👉 すき間+ガタガタが目立つ
👉 将来的に本格矯正が必要になりそう
透明で目立ちにくいマウスピース型矯正
**インビザライン・ファースト**は、
顎の拡大+歯の移動を同時に行えるのが特徴✨
見た目を気にするお子さまにも人気です😊
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💡大切なのは「年齢」より「原因」
同じ“すき間”でも
✔ 成長過程によるものか
✔ 癖や骨格の問題か
で対応はまったく違います👀
早く始めればいい、というわけではなく
“ベストなタイミング”を見極めることが重要✨
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👩⚕️まとめ
🟢 生え変わり途中の軽度のすき間 → 経過観察OK
🔴 大きなすき間+癖や噛み合わせ異常 → 早期相談
不安な方は、
🦷 レントゲン
🦷 噛み合わせチェック
🦷 お口の癖チェック
を一度受けるのがおすすめです😊
「うちの子どうかな?」と思ったら、
早めに相談するだけでも安心につながります✨
保存して、成長のタイミングで見返してくださいね📌💗
先日バレンタインだったので患者様から沢山の差し入れを頂きました💝
少しずつおやつ時間に頂きます🍩♡


