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生野区・北巽駅で歯科をお探しの方へ|ブログ【かねむらNAOKOデンタルクリニック】

銀歯とセラミックの違いを比較!見た目・耐久性・メリットを徹底解説🦷✨

2025/11/28 【ブログ

「銀歯とセラミックって何が違うの?」

「どっちが長持ちするの?」

治療を選ぶとき、まず悩むのがこの2つの素材。

歯の見た目や健康に大きく関わる部分なので、しっかり知っておきたいポイントです。

今回の記事では、歯科医師の視点から

銀歯とセラミックの違い・耐久性・メリットデメリット・むし歯の再発リスク

などをわかりやすくまとめて解説します🪥✨

治療を迷っている方はぜひ参考にしてください。

🔹銀歯(メタル修復)とは?

銀歯は、日本の保険治療で長年使われてきた金属の詰め物・かぶせ物です。

強度があり、噛む力が強い部分にも使えるため、多くの方が一度は入れたことがある素材です。

銀歯のメリットは「強度」と「壊れにくさ」。

金属なので割れにくく、ある程度の期間はしっかり機能してくれます。

ただし、注意点もあります。

まずひとつは 見た目が目立つこと

笑ったときに銀色が光るため、前歯だけでなく奥歯の銀歯も気になる方が増えています。

また、経年変化が起こりやすい こともデメリットのひとつです。

金属は長期間口の中にあると少しずつ劣化・変形し、

その小さなズレからすき間が生まれ、そこからむし歯が再発しやすくなります🦠

さらに、まれではありますが 金属アレルギーのリスク も。

体質によっては、口の中だけでなく全身症状につながることもあるため注意が必要です。

🔹セラミックとは?(ジルコニア・E-maxなど)

セラミックは白くて透明感のある人工歯材で、天然歯のように美しい見た目が特徴です✨

近年では審美性だけでなく、耐久性や清潔さの面でも評価が高く、選ばれることが増えています。

まず大きなメリットは 見た目の美しさ

色味や透明感を細かく調整できるため、どの角度から見ても自然な仕上がりになります。

そして、歯との適合性が非常に高いことも強みです。

精密にフィットすることで むし歯の再発リスクが大幅に下がる のが特徴。

銀歯のように劣化による変形がほとんどないため、長く安定しやすいのです。

また、表面に汚れがつきにくいので 衛生的で清潔を保ちやすい素材

プラークがつきにくく、着色にも強いので、治療後の見た目が長持ちします🧼✨

金属を使用しない完全メタルフリーなので、

金属アレルギーの心配がなく身体に優しい のも嬉しいポイントです。

ただし、素材によっては衝撃に弱いものもあります。

特にE-maxなど陶材系は美しい反面、強い力がかかると割れるリスクがゼロではありません。

ただし、最新のジルコニアは非常に強く、奥歯にも安心して使用できます。

🔍耐久性を比べるとどう違う?

耐久性は治療の満足度を左右する大切な項目です。

銀歯の耐久性は、金属としての強さはあるものの「劣化」「変形」が起きやすい素材。

そのため、結果的にすき間からむし歯が再発し、

作り替えが必要になるケースが多めです。

セラミックは変形や経年劣化がほとんどなく、長期間形が変わらない のが大きな特徴。

適合性も高くむし歯の再発リスクも低いため、長く安定して使える素材です。

ジルコニアにいたっては「人工ダイヤモンド級の強度」と言われるほど丈夫で、

奥歯の噛む力にも十分耐えることができます🪨✨

耐久性だけを比べても、

総合力ではセラミックのほうが優れている と言えます。

🔚結局どっちがいいの?プロの視点

・見た目を自然にしたい

・むし歯の再発を減らしたい

・長持ちする治療がいい

・金属アレルギーが心配

こういった方には セラミックが圧倒的におすすめ です。

素材選びは、歯の状態・噛み合わせ・希望によってベストが変わるので、

迷っている場合は是非かねむらNAOKOデンタルクリニックでご相談下さい😊🦷✨

 
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