~パノラマレントゲンの放射線って大丈夫?~

こんにちは🦷✨
歯医者さんで検診や治療のときに、「パノラマレントゲン(パノラマX線)」を撮ることがありますよね📷
でも中には、
「放射線って体に悪いんじゃないの?😨」
と心配になる方もいらっしゃいます。
今日はそんな不安をスッキリ解消💡
パノラマ撮影で浴びる放射線の量や、安全性についてわかりやすくお話します😊
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🌍そもそも放射線は、身の回りにもあるんです☀️
実は、放射線は「自然界」にも存在しています🌿
私たちは日常生活の中で、食べ物🍎や大地🌋、空気☁️、宇宙☄️などから、知らないうちに放射線を浴びています。
例えば…
✈️東京からニューヨークまで飛行機に乗ると、およそ「0.1ミリシーベルト(mSv)」の放射線を浴びます。
それに対して、歯科のパノラマ撮影は――なんと!
👉 約0.02ミリシーベルト(mSv)以下 😲‼️
つまり、
飛行機1回の1/5以下✈️💨
自然界で“ほんの数日過ごす”のと同じくらいのレベルなんです🍃
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🦷パノラマ撮影はとっても安全✨
歯科のレントゲンは、必要な部分だけをピンポイントで撮影します🎯
最新のデジタルX線装置では、放射線の量をさらにグッと抑えることができるんです📉💪
さらに!
撮影時には鉛の入った防護エプロンを着用するので、体への影響はほとんどゼロに近いです🙆♀️
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💡なぜパノラマレントゲンが必要なの?
「じゃあ、撮らなくてもいいのでは?」と思うかもしれません🤔
でも実は、パノラマ写真はお口の中をまるごと見渡せる大切な検査なんです🪄
🦷虫歯の進行具合
🦷歯周病による骨の減り具合
🦷親知らずの位置
🦷埋まっている歯や顎の骨の状態
これらを一度でチェックできる優れものなんです👀✨
見た目ではわからないトラブルを早期に発見できるからこそ、
「痛くなる前に治す」ことができるんです😊
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🌸安心して撮影を受けましょう🌸
放射線という言葉だけを聞くと、ちょっと怖く感じるかもしれません😢
でも、歯科のレントゲンで使う量はとてもわずかで安全です💖
しかも、早期発見・早期治療につながることで、
結果的にお口も体も健康に保てる✨という大きなメリットがあります🌿
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💬まとめ💬
📸パノラマ撮影の放射線量は、とても少なく安心!
☀️自然界で日常的に浴びている放射線とほぼ同じレベル!
🦷虫歯・歯周病・顎のトラブルを早期発見できる!
💖安全対策(防護エプロンなど)も万全!
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これからレントゲン撮影を行う際も、
「怖がらずに、安心して受けてくださいね☺️🌼」
あなたの笑顔と健康を守るために📸💎
今日も私たちは、できるだけ少ない放射線で正確な診断を行っています🦷💫

話は変わって、直子先生が健康のために【ぶら下がり棒】を買ってくれました♪
治療の合間や疲れた時に、こうやってぶら下がってます。笑
