
皆様こんにちは♪
かねむらNAOKOデンタルに クリニックです🏥
「歯医者さんで麻酔が効きにくかった…」「治療中に痛みを感じた…」
そんな経験はありませんか?😣
歯科治療において麻酔はとても重要な役割を担っていますが、中には「麻酔が効きにくい」と感じる方がいらっしゃいます。今回は、その原因と対策について詳しくご紹介いたします✨
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⛔麻酔が効きにくいと感じる主な理由
1️⃣ 炎症が強い部位への麻酔
膿が溜まっていたり、腫れが強い状態では組織のpH(酸性度)が変化してしまい、麻酔薬が本来の力を発揮しにくくなります。
👉特に「ズキズキする痛み」のある時は、麻酔が効きにくいことがあります。
2️⃣ 緊張や不安による交感神経の活性化
緊張して交感神経が優位になると、血流が悪くなり、麻酔の浸透が遅くなることがあります。
💡リラックスすることで麻酔が効きやすくなることもあります。
3️⃣ 解剖学的な個人差
人によっては神経の位置が通常より深かったり、枝分かれの位置が違うことがあります。そのため、通常の場所に麻酔をしても届きにくいことがあるのです。
4️⃣ 過去のトラウマや恐怖心
「痛かったらどうしよう…」という強い不安は、実際の痛みを強く感じさせてしまう要因になります。これは“痛みの閾値”が下がってしまうためです。
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✅歯科医院での対処法
当院では、麻酔が効きにくい方にも安心して治療を受けていただけるよう、以下の工夫をしています😊
🪡表面麻酔の使用
針を刺す前にジェル状の麻酔を塗布し、痛みの軽減をはかります。
🪡電動麻酔注射器の導入
一定の速度で麻酔を注入できるため、痛みを感じにくくなります。
🪡麻酔の種類を使い分ける
部位や症状に応じて麻酔の種類や量を調整します。
🪡しっかりとした説明とコミュニケーション
不安が大きい方には、麻酔の作用や流れを丁寧にご説明し、安心していただけるよう心がけています✨
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👩⚕️麻酔が効きにくいと感じたら、遠慮せずに伝えてください
「痛いかも」と思った瞬間から、体が反応して余計に麻酔が効かなくなってしまうこともあります。
💬**「まだ感覚があります」「痛みを感じそうです」**と遠慮なくお伝えください。
麻酔を追加したり、別のアプローチに切り替えるなど、すぐに対応できます。
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💡まとめ
✅ 麻酔が効きにくい理由は「炎症」「緊張」「個人差」などさまざま
✅ 歯科医院では表面麻酔や電動麻酔などで工夫しています
✅ 我慢せず、しっかり伝えることが大切です
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歯医者さんの麻酔=怖い、痛いというイメージはもう過去のものです✨
「痛みの少ない治療」は、安心して通い続けられる第一歩。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね😊🦷

