こんにちは!
かねむらNAOKOデンタルクリニックです!
最近、院長先生や先輩DHに教えてもらいながら診療の空き時間などでTEK(テック)製作の練習をして日々スタッフの技術向上に取り組んでいます。
見た目の美しさだけでなくスピードも意識して
製作時間を10分程度でつくれるよう練習中です💪🏼💪🏼💪🏼💪🏼💪🏼💪🏼💪🏼✨

📌TEKとは?仮歯ってどういう意味?
TEKは、「Temporary Esthetic Crown(テンポラリー・エステティック・クラウン)」の略で、日本語では「仮歯」や「仮のクラウン」と呼ばれます。
🦷クラウン(かぶせ物)やブリッジを作る際、本物の歯が入るまでの一時的な歯として使用されるのがTEKです。
⸻
👨⚕️なぜ仮歯(TEK)が必要なの?
「仮の歯って、必要なの?」と疑問に思う方もいますよね。
実は、TEKは単なる“つなぎ”ではなく、治療成功にとって超重要な役割を果たしているんです❗️
💡TEKの主な役割は以下のとおり👇
⸻
✅1. 見た目を保つ(審美性の確保)
前歯の治療中に歯がない状態では、見た目の印象が大きく変わってしまいます😢
TEKを入れることで、治療中でも自然な笑顔😊が保てます✨
⸻
✅2. 噛み合わせの確認(咬合の安定)
仮歯の状態で実際に食事したり、会話したりすることで、噛み合わせが正しいかを確認できます。
最終的なクラウンを作る前に調整できるので、長期的に安心です🍽️
⸻
✅3. 歯ぐきの形を整える(歯周組織の管理)
歯と歯ぐきの境目(歯肉縁)をきれいに整えるには、仮歯の形がとても大切。
きちんと設計されたTEKは、最終補綴物が自然にフィットする準備にもなります🌿
⸻
✅4. 歯の動きを防ぐ(位置の保持)
歯は抜いたり削ったりすると、周りの歯が動いてしまうことがあります。
TEKは、歯の位置をキープするガード役としても活躍します🛡️
⸻
🛠️どうやって作るの?TEKの製作工程
TEKは、通常以下のような流れで作られます!
1. 治療対象の歯を削る
2. 型取り or 直接法でTEKを作製
3. 調整(高さ・形・かみ合わせなど)
4. 専用の仮着材で装着
⸻
🧴TEKの注意点&お手入れ方法
TEKはあくまで“仮”なので、素材は最終クラウンよりも柔らかめ(レジン製など)です。
以下の点に注意してください👇
🚫硬いものを噛むのはNG(ガム・キャラメル・おせんべいなど)
🪥毎日しっかり歯磨き!仮歯の周囲もプラークがたまりやすい
📅定期的に歯科医師のチェックを受ける
「仮だから適当でいいや…」と思ってしまう方もいますが、TEKが壊れると治療に支障が出る可能性もあるので、大事に扱いましょうね🫧
⸻
💬まとめ:TEK(仮歯)は治療の“縁の下の力持ち”💪
TEKとは、歯の治療をスムーズに進めるために欠かせない、大切な仮の歯です🦷✨
✅ 見た目の安心
✅ 噛み合わせのチェック
✅ 歯ぐきの形成
✅ 歯の位置のキープ
これらのすべてに関わる、まさに「治療の土台」といえる存在です👑
今後、歯科治療を受ける際に「TEKを入れます」と言われたら、ぜひこの記事を思い出してみてください😊✨
仮の歯にも、たくさんの意味と工夫が詰まっていることが分かるはずです!

今日もまたスタッフ一人一人に教えてくださる直子先生と📷🩷
これからも、医院の裏側やスタッフの頑張りも、このブログを通じて少しずつお伝えできたら嬉しいです📘
