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生野区・北巽駅で歯科をお探しの方へ|ブログ【かねむらNAOKOデンタルクリニック】

飛行機に乗ると虫歯が痛む⁉️✈️🦷気圧と歯の意外な関係!

2025/04/17 【ブログ

「飛行機に乗ったら急に歯がズキッと痛くなった…」
「地上に戻ったら痛みがなくなったけど、あれって虫歯のせい?」

そんな経験、あなたにもありませんか?🤔

今回は、飛行機に乗ったときに虫歯が痛む理由や、痛みを防ぐための対策を歯科医の視点で詳しく解説します✍️
飛行機旅行が多い方や、海外出張がある方は必見です!



飛行機に乗ると虫歯が痛むのは本当?🛬➡️🦷

結論から言うと、本当です!
この現象にはしっかりとした医学的な理由があります。

その名も「航空性歯痛(こうくうせいしつう)」またはエアートゥース(aerodontalgia)と呼ばれるもの。
飛行機の気圧変化が関係しているんです!



なぜ飛行機で歯が痛くなるの?🤯

飛行機が離陸して上空に到達すると、気圧が急激に低下します。
キャビン内はある程度気圧調整されていますが、それでも地上よりは低くなります。

この気圧の変化によって、虫歯や治療途中の歯の中にある空気が膨張し、内部から圧がかかることで痛みが生じるのです💥

特に痛みが出やすいケース

✅ 虫歯が進行していて神経に近い場合
✅ 治療途中の仮詰めの歯(中に空気が残っている)
✅ 根管治療中の歯
✅ 詰め物や被せ物の中で空気漏れがある場合

このような状態の歯があると、飛行機の気圧変化によってズキン!とした痛みを感じやすくなるんです。



エアートゥースの症状とは?🦷

航空性歯痛は、以下のような症状を引き起こします。

🔸 飛行機が離陸・上昇するタイミングで歯が痛くなる
🔸 ズキズキ・ズーンとした重い痛み
🔸 着陸してしばらくすると自然に痛みが消える
🔸 痛む位置がはっきりしないこともある

このような症状がある場合、何らかの歯のトラブルが隠れている可能性が高いです!



虫歯以外にも痛みの原因が?🧐

飛行機での歯の痛みは虫歯だけが原因とは限りません。

🦷 親知らず:埋まっていたり、周囲が炎症していると気圧の変化で痛むことがあります。
🦷 歯周病:歯ぐきの中に膿がたまっていると、膿が膨張して痛みの原因に。
🦷 副鼻腔炎(蓄膿症):上あごの奥歯と副鼻腔が近いため、空気圧の変化で歯が痛く感じることも。



飛行機に乗る前にできる対策✈️🛡️

旅行や出張で飛行機に乗る予定がある方は、以下のような対策がおすすめです!

✅ 事前に歯科検診を受ける
虫歯や仮詰め、治療途中の歯がないかチェックしましょう。

✅ 仮詰めのままで飛行機に乗らない
長期の仮詰めや治療途中の歯は、早めに本格的な治療を。

✅ 詰め物・被せ物が浮いていないか確認
空気が入り込んでいると、痛みの原因になります。

✅ 親知らずが気になる場合は早めに相談
炎症が起こりやすい親知らずは、旅行前に処置を。



まとめ✍️

飛行機に乗ると歯が痛む…それは気のせいではなく、「航空性歯痛(エアートゥース)」と呼ばれる実際にある現象です✈️🦷

虫歯、仮詰め、治療途中の歯などに空気がたまっていると、気圧の変化によって痛みが起きる可能性があります。

旅行や出張の前には、歯の状態をチェックするのが安心です!
特に海外旅行はすぐに歯医者に行けないので、事前の検診がとても大切です。



「飛行機に乗る前に歯の状態を見てもらいたい」
「仮詰めのまま飛行機に乗って大丈夫か不安…」

そんなときは、ぜひ当院までお気軽にご相談ください✨
あなたの旅が痛みのない快適なものになるよう、全力でサポートいたします!

 
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