こんにちは🍀かねむらNAOKOデンタルクリニックです☺️

「舌がうまく動かない気がする…」「滑舌が気になる」「授乳がしづらいと言われた」
そんなお悩みの背景に、“舌小帯(ぜつしょうたい)”が関係していることがあります。
舌小帯とは、舌の裏側にあるヒダ状のスジのこと。この部分が短い・硬い・厚い場合、舌の可動域が制限されることがあり、“舌小帯短縮症”と呼ばれます。
👶 乳児期:授乳がうまくいかない
👦👧 小児期:サ行・ラ行などの発音が不明瞭
🧑 成人:舌が疲れやすい・歯みがきがしづらい
など、年齢によって症状はさまざまです。
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🦷 当院では「保険適用」で対応可能です
舌小帯切除は、機能的な問題が認められる場合、保険適用で治療が可能です✨
※症状や診断内容によって適用の可否が変わりますので、まずは診査を行います。
「自費なのかな…」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、
当院では必要性を丁寧に判断し、費用についても事前にしっかりご説明しますのでご安心ください😊
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🔎 治療の流れ
① カウンセリング・診査
② 必要性の判断とご説明
③ 局所麻酔下での処置(短時間で終了することがほとんどです)
④ 術後チェック
処置自体は比較的短時間ですが、本当に大切なのはその後のケアです。
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👄 お口のトレーニング(MFT)もサポート✨
舌小帯を切除しただけでは、すぐに舌の動きが良くなるとは限りません。
長年のクセや筋肉の使い方は、自然には変わりにくいからです。
そこで当院では、必要に応じて
🫶 お口のトレーニング(口腔筋機能療法:MFT) をご提案しています。
例えば…
✔ 舌を上あごにつける練習
✔ 正しい飲み込み方の練習
✔ 発音改善を意識した舌の動きトレーニング
これらを行うことで、
「話しやすくなった」「発音がはっきりした」「舌が疲れにくくなった」
といった変化が期待できます✨
手術+トレーニングまでトータルで考えることが、より良い結果につながります。
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🌿 当院が大切にしていること
・本当に必要な場合のみご提案
・メリットだけでなく注意点も丁寧に説明
・お子さまにもわかりやすく優しく対応
“切る治療”という言葉に不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、
目的は「舌の本来の機能を取り戻すこと」。
話す・食べる・飲み込む・笑う😊
毎日の何気ない動作が、より自然にできるようサポートいたします。
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💬 こんな症状はありませんか?
✔ 舌を出すとハート型になる
✔ 舌が上あごにつきにくい
✔ 発音が気になる
✔ 口呼吸がある
気になる方はぜひ一度ご相談ください📞
小さなお悩みでも大丈夫です。
一人ひとりに合った方法を、一緒に考えていきましょう✨

