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生野区・北巽駅で歯科をお探しの方へ|ブログ【かねむらNAOKOデンタルクリニック】

口内炎と歯並びの意外な関係とは?😳✨

2025/12/01 【ブログ

こんにちは!かねむらNAOKOデンタルクリニックです🦷✨

「なんで私だけこんなに口内炎ができるんやろ…」
「疲れてるだけ?ビタミン不足?」
そう思ったことありませんか?
実は、口内炎の原因のひとつに“歯並び”が関係していること、意外と知られていません🤔💡
今日はその理由を、わかりやすくお伝えします。




口内炎って、ほんまに厄介ですよね😭
・ご飯がしみる
・歯磨きが痛い
・しゃべるのもしんどい
・ストレスも倍増

しかも一回治っても、また同じ場所にできて「え、また?」ってなることも…。
そんな“繰り返す口内炎”に悩んでいる方ほど、実は歯並びトラブルを抱えているケースが多いんです。




■ なぜ歯並びが悪いと口内炎ができやすくなるのか?

歯並びの乱れには、次のような影響があります👇

🦷① 口の中を噛みやすくなる

出っ歯・叢生(ガタガタ)・噛み合わせのズレがあると
頬の内側や舌を噛みやすくなる=物理的刺激(外傷性口内炎)につながる。
一度傷ができると治るまで時間がかかり、同じ場所を何度も噛む悪循環に💧

🦷② 粘膜がこすれ続けて炎症が起きる

歯が倒れていたり、鋭い角度になっていたりすると
頬・舌・唇の内側に慢性的に“こすれ”が起こる。
これも口内炎を繰り返す原因になります。

🦷③ 清掃しにくく、細菌が増えやすい

歯並びが悪いと
・歯ブラシが当てにくい
・汚れが溜まりやすい
→ 細菌が増え、免疫が下がっている時に炎症が起こりやすくなる。

🦷④ 口呼吸との関係

歯並びが悪い人の中には
・唇が閉じにくい
・舌の位置が低い
という状態の人も多く、結果的に口呼吸になりやすい😮💨
口が乾くと粘膜が弱くなり、口内炎のリスクが上がります。




■ 口内炎を繰り返す方への“根本的アプローチ”

市販薬で治すのはもちろん一時的には有効です。
でも、何度も繰り返しているなら原因は生活習慣だけでなく「歯並び」そのものにある可能性が高いんです。

当院では、
✔ どの歯が粘膜を刺激しているか
✔ 噛み合わせのどこにズレがあるか
✔ 舌や唇の癖があるか
✔ 呼吸の仕方はどうか
など、口内炎の“根本原因”を総合的にチェックします🔍✨

そして、必要に応じて
・歯の形の調整
・歯並びや噛み合わせの矯正(インビザライン)
・口腔筋機能トレーニング(MFT)
・生活習慣のアドバイス
などを組み合わせ、再発しにくい環境づくりを行います。



🌼まとめ

口内炎は「体調不良」だけで起こるものではなく、
“歯並びの影響”という見逃しがちな原因も大きく関係しています。

もしあなたが
・同じ場所に何度もできる
・いつも歯や頬が当たる感じがする
・よく口の中を噛んでしまう
そんな状態なら、一度歯並びや噛み合わせを確認することが大きな一歩になります😊✨

「口内炎ができにくいお口」にするために、ぜひ一度ご相談ください🦷💬
あなたの生活をもっと快適にできるサポートをします🌿✨

 
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